カテゴリ:日常生活・節約術・健康など > 食べ物・グルメ・駅弁


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福島県いわき市の駅弁業者・小名浜美食ホテルさんの『鰹づくし』。

2011年東日本大震災・福島原発事故で被災し寸断されたJR常磐線が昨年、9年ぶりの全通を記念して販売されたもののようです。本年春、百貨店の東北物産展で購入しました。いわき市・小名浜で水揚げされたカツオをふんだんに使った「常磐もの」駅弁で、ご飯の上にカツオの竜田揚げ・おろし煮・フレークが乗っかっており、3つの味が楽しめます。

ここの駅弁にはユニークなものが多く、洋食メニューも手がけておられ、本格派オムライスの駅弁まであるようです。


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札幌グルメとして定着した感のある「スープカレー」。

スープカレーは札幌市の喫茶店『アジャンタ』が1975年ごろに発売した「薬膳カリィ」が原型と岩手手います。その後、2000年代に札幌でブームとなり、全国に広まったようです。

スープカレーは、ご飯の上にかけて食べても、「スープ」としてそのまま食べても美味しいです。

ビールとともに召し上がると最高でしょう。


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福井B級グルメといえば、越前そばとソースカツ丼でしょう。

福井のカツ丼は、普通のとんかつと同様にソースのたれをかけていただくタイプ。その起源は敦賀の洋食屋さんだとか。同種のご当地カツ丼に、長野県の駒ヶ根などが有名です。

カツ丼といえば、刑事ドラマでお馴染みでしょう。被告人を白状させるために、お手軽かつボリューム感のあるご馳走として、カツ丼を提供するということになっているのだそうですが・・・。

 


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もう4年ほど前の話ですが、西ノ京のだんご茶屋でお雑煮をいただきました。
丼1杯分でした。こんがり焼き色のついたお餅が美味しそうですね。
 


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尾道ラーメンは「とんこつ醤油」のこってり系ですね。
 


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土佐の郷土寿司、「田舎寿司」。

ぱっと見では普通の握り寿司だけど、ネタがこんにゃく・みょうが・竹の子などユニークです。

土佐では鯖寿司も有名ですね。


モスバーガーのメニューに愛媛県の真鯛を使ったバーガーが登場するようです。

https://news.livedoor.com/article/detail/20185064/

新型コロナ災禍の影響で、真鯛の出荷量が前年比50%にまで落ち込み、2021年以降の養殖事業にも影響が続きかねない状況です。そこで愛媛県愛南町(あいなんちょう)の漁業の応援も兼ねて、モスバーガーで、新メニュー『日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>』を2021年5月20日から販売することになりました。

パンズにグリーンリーフと千切りキャベツ、真鯛カツ2枚をのせ、その上にレモンタルタルソースをかけたハンバーガです。

価格は530円、全国のモスバーガーで数量限定販売です。

久しぶりのモス新商品で、これはかなりパンチ力がありそうですね。真鯛がソウルフードで味わえることもなかなかないでしょう。


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近所のスーパーで駅弁フェアをやっていたので、広島の名物駅弁「瀬戸のかきめし」を買いました。

広島の駅弁といえば「あなごめし」が有名ですが、牡蠣も名物。ほかにも美味しい弁当がいろいろ揃っています。

「瀬戸のかきめし」は牡蠣飯のうえに煮牡蠣と牡蠣の炙り塩が乗っかり、「かきづくし」ですね。付け合せの紅葉を模った人参煮がうまく広島を表現していると思いました。もちもちとした炊き込みご飯で、とても美味しかったです(生姜漬よりは沢庵や柴漬けのほうが良いのではと感じましたが)。


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札幌ラーメン・桑名。

「桑名」といえば三重県の地名を連想しますね。札幌ラーメン・桑名の由来は、桑の木には雷が落ちないとの話やシルクの原料を作り出すカイコは桑の葉を食べて成長するなどのイメージから、苗字の高桑から「桑」の一文字を取り、また有名になりたいという気持ちを込め、「名」という字を付けて「桑名」にしたとのことで、三重の地名とは無関係のようです。

「桑名」は札幌の時計台本店と東京板橋区の常盤台店の2店舗を持ちます。

札幌ラーメンといえば味噌。私個人的なラーメンスープの好みとしては、味噌と醤油ですね。どちらかといえば、信越・東北・北海道系のほうが自分の口に合っているようです。
 


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三重県津市久居の国道165号線ロードサイドにある松阪牛の専門店・大和屋さん。

精肉のほか弁当も揃っており、松阪牛をお手軽価格で味わうことができます。昨年夏、ここに寄り、一番安い「牛すじ丼」(500円)を買ってみました。サービスとしてポテトサラダまたは漬物類?が付きます。さすがに本格的な松阪牛コースというわけにはいかないが、とりあえず三重を訪問していることは実感でき、ボリュームたっぷりの手作り弁当で満足。ドライブやツーリングで「駅弁代わり」に利用するのもよいですよ(^-^)

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先月、昭和レトロな純喫茶店にて「抹茶パフェ」を食べました(^-^)

パフェを食べたのは何年ぶりでしょうか? そもそもパフェなど滅多に食べることはないが、前に食べたのは、確か大阪鶴橋の喫茶店だったかな。それももう15年ほど前ですが・・・。

この抹茶パフェですが、つぶあんに白玉と和菓子のトッピングに、シロップ漬けさくらんぼが付いてて、昭和テイストな感じですね(^-^)



和歌山県那智勝浦町の国道42号線ロードサイドにあるまぐろのお店、ヤマキさん。

訪問したのは2年以上前になるが、まぐろ丼をいただきました。とても美味しかったですよ(^-^)

ここは天然の黒マグロを使った「大トロ丼」が一番のおススメのようです。さすが本場ですね。


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新型コロナ禍のもと、「ラーメンの出前」が再び注目されつつあるようです。

ラーメンといえば、かつて「町中華」が出前をするのが普通でした。しかし、平成に入ってからか、個性的なラーメン一本で勝負する店が次々と台頭するようになり、ラーメンの出前もめっきり見かけなくなったように思います。

ただ、新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛等で飲食店の客足が途絶え、ことに店内飲食は感染リスクが高いということで、生き残りをかけてテイクアウト等で新たな販路を拡大する店が増加。ラーメン店も例外ではなく、過去20年で最多の倒産を更新することが確実と言われる中、この令和の時代に「ラーメンの出前」が再び注目を浴びていると言います。

ただ、ラーメン店では麺の伸びやスープが冷めることへの懸念からか、出前(デリバリー)への対応が進んでいなかったそうです。

そんな中、あの『一風堂』が2020年8月からデリバリーを開始。『一風堂』ご自慢のとんこつラーメンには、デリバリー用に専用の伸びにくい麺を使用しているとか。ラーメンだけでなく、チャーハンや餃子などのサイドメニューもデリバリー可能です。

また、ラーメンは半完成品のスープ、麺、具材があれば、家庭でも加熱するだけの簡単で再現性の高い料理。その特性を生かした通販用商品の開発に取り組む動きもあります。競合店の商品も販売代行するなどの動きもあるようですね。

何はともあれ、知恵を絞ってコロナ災禍を乗り越えてほしいものです。


「このままなら倒産」客数減に苦しむラーメン店が挑む”あの手、この手”(河崎 三行)
https://president.jp/articles/-/39784



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八幡・石清水八幡宮門前の走井餅本舗にて、かき氷で夏の気分を味わいました。
宇治抹茶・白玉付きです。抹茶蜜には市販のものではなくご当地・八幡産の抹茶を使用、本格的な抹茶の濃厚な味わいでした。白玉もお店の手作りです。かき氷メニューとして、他に八幡の梨氷やいちご氷という八幡にこだわったユニークなものもあるそうです(今シーズンはもう終了だと思います)。


なぜか紅白饅頭が食べたくなりました。

紅白饅頭といえば、入学式・卒業式・結婚式など、お祝いの返礼品として配られる定番の和菓子、というイメージがあるでしょう。

私も幼稚園・小中高の卒業式のときに紅白饅頭が配られましたね。

なぜ、おめでたいときに紅白饅頭なのでしょうか?

それは、紅白の色が縁起物であるという説に基づくようです。祝いの席では紅白の幕が張られますね。赤色は赤ちゃんの出生、白色は死装束の色であることから、赤・白2つの色を組み合わせることによって「人生そのもの」を表しているという説が有力のようです。

さらに、饅頭そのものが「おめでたさ」すなわち慶事を表しているようでもあります。饅頭のルーツは中国にあると言われるが、小麦粉の中に肉を詰めるもので、肉まん(関西では「豚まん」ともいう)のような感じですね。しかし、日本では、炊いた小豆を甘い餡にして詰め込んだスイーツ、すなわち和菓子として進化してきました(ちなみに、あんパン・クリームパン・カレーパンなども日本の饅頭のアイデアから生まれた西洋風の食べ物ですね)。

小豆そのものには、「邪気を払う力」があると考えられ、小豆の詰まった饅頭自体に厄除けのための縁起物という意味も込められているんですね。節分のときに食べる「厄除け饅頭」が端的で分かりやすいと思います。

紅白饅頭は、厄除けのための縁起物と、祝い事の紅白という縁起物が合体した、めでたさ2倍のお菓子ということですね!


(参考資料)
お祝い事があるとなぜ紅白まんじゅうが配られるの?(ハルメク)

https://halmek.co.jp/qa/1



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枚方市香里団地のピーコック東側にある粉モノのお店、こな壹(こないち)さん。

ここのたこ焼きが美味しいです(6個250円~)。

食感は柔らかくてとろり、サイズは大きめです。 画像の品は一番基本的なソース・マヨネーズ味。

他にネギマヨなどいろんな種類の味がありますよ(^-^)


大学のランチといえば学食(学生食堂)で食べるのが一般的でしょう。

学食以外で食事する学生や教職員も珍しくなく、混雑する学食を避ける目的も兼ね(あるいは学食が美味しくなくて敬遠するため)、大学周辺の食堂(いわゆる学生街)に入る、もしくはコンビニ弁当を買うなり手作り弁当を持ってくる、というケースも普通にあること。

私の学生時代は、正直学食があまり美味しくなくて苦労することも多かったです(贅沢な悩みだと叱られるかもしれません)。しかし、大学の外の食堂で食事するにしても懐具合の心配は拭えず、コンビニ弁当やカップめんでお茶を濁すこともしばしばでした。

今から思えば、自分で弁当を作るなどの工夫をすればよかったと後悔。

毎日は難しいにしても、週2~3日は手作り弁当にするぐらいのペースで良いでしょう。(自宅生の場合)家の人に作ってもらうのももちろん構わないが、そのときは現金で謝礼を支払うようにしたいところ(1食あたり300円ぐらいが妥当なところだろう)。

料理に自信がなくても、まずは卵焼きを作る練習から始めてみたらどうでしょうか? 冷蔵庫の中の有り合わせの食材で簡単なおかずを拵えるのもなかなか楽しいものです。私はちくわとピーマンの甘辛炒め、豚肉のしょうが焼きなどが簡単に作りやすくて好きですね。前日の夕飯の残り分を足したり、冷凍食品をレンジで簡単調理するのでも良いし、野菜を多めにして、全体の色のバランスを意識しながら弁当一食分を完成させるのは、芸術(アート)を楽しむような感覚ですね。

弁当持参だと、食べる場所を選べるのも一つの楽しみでしょう。学食の中で食べるのも良いが、屋外のベンチに腰掛ける、もしくは四季折々の豊かな自然の中で木陰に座って弁当を広げると、さらに美味しいでしょう。かようにランチタイムの楽しみ方が自由なのも、大学ならではのこと。

ゼミ・研究室で食事に誘われた場合は、なるべく参加しましょう。この機会を利用して雑談しながら食事するのも良い勉強になるでしょう。職場で誘われたときも同様ですね(自分はどちらかといえば一人ランチのほうが好きだが)。


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千葉駅弁・万葉軒さんのロングセラー、「トンかつ弁当」。

500円というお得な値段で、ご飯の上にカツがデーンと乗っているだけのシンプルなもの。

パッケージもスーパーのお惣菜、あるいはたこ焼き屋さんのテイクアウトに使用されるポリ容器で、この「駅弁らしくない」チープ感とボリューム感が魅力的です。

付け合せのおかずも、竹の子の角煮、昆布の佃煮、柴漬けだけで、ご飯が進むものばかり。野菜が全然足りませんね(笑)

「Simple is the best」を体現した駅弁の一つと言えるかもしれませんね。


和歌山中華そば・井出商店本店前です。

少し昔の写真ですが、ここは和歌山ラーメンの超有名店。

和歌山中華そばのスープは豚骨しょうゆですね。

サイドメニューとして、紀州名産の「早すし」なども味わえます。


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京都駅弁の老舗・萩乃家さん。

もともと、京都駅の駅弁を製造販売していたが、2010年ごろ駅構内での販売を撤退されたそうです。

京都駅以外に、京阪三条・出町柳の「アンスリー」でも細々と販売を続けてこられましたが、残念ながら昨年年末に終了しました。

私も京都へ行く度に時々、アンスリーで萩乃家さんの弁当を買って味わいました。「御料理折詰」が540円(税込み)とは、駅弁にしては破格の値段で、素朴ながらも京都らしい幕の内弁当で、なかなかのお気に入りでした。

萩乃家さんに代わる京都らしい弁当を、アンスリーで販売してほしいですね(^-^)

萩乃家さんの弁当は、今も事前予約すれば購入可能のようですが、駅での販売が消えるとなれば、駅弁としての使命を終えたも同然・・・。

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