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私の青年時代、こと中高生の頃を振り返ってみて、特に弱かったと思うこと。

それは、

表現力

ではないか、という気がしました。

自分の意思表示をすること、特に「断る」ことが下手くそだった。今から思えば恥ずかしく勿体無い事例を敢えて挙げてみると、

1)連れに映画に誘われるが気が乗らず、バレバレの嘘をついて断った
2)夏休みが天候不順でろくに楽しめなかった欲求不満を発散しようと、教室の黒板に意味不明なことを落書きする
3)せっかく好きな数学を深めたいという熱意も、世間様一般には理解してもらえず、具体的な行動にも結びつかず空回り


ぐらいでしょうか(他にも心当たりはいっぱいあるが)。

これらの事例も、詰まるところ「表現力」の問題に収斂されそうな気がしています。



1)の映画の誘いを断った件は、やはり即バレしそうな嘘を理由にするのはまずかった。それよりは、「俺、どうしても一人でやりたいことがあるので」と言って断るほうが良かったと思っています。

確かに「映画に興味がない」とは言いづらいでしょう。かといって、下手な嘘を言って断るのは、せっかく誘ってくれた友達の機嫌を損なうことになるばかりか、「下手な嘘ばかり言って頭が悪い奴」といった評判や噂が立つ可能性もあり、バレた後がとても厄介です。

ここは、特にもともと「ぼっち」の好きな私個人の場合、「どうしても一人でやりたいことがある」などと言ってしまうほうがよいでしょう。その具体的な中身は言いづらかったら別に明かさなくても構いません。ただ、誘ってくれたことへの感謝の一言は忘れないようにしましょう。



2)と3)は直接の関連性がないと思われるかもしれませんが、実は「表現力」という意味では深い関係があると思っています。

そもそも意味不明な落書きをすること自体、餓鬼っぽくてダサい。もっとうまく自分を表現できないものか、と叱られそうですね。実際、クラス担任の先生に事情聴取されたり、中学以来仲の悪い女子グループたちから野次が飛びましたが。

せっかく数学が好きで、それを生かして自分の表現を魅力的に高めてゆくポテンシャルを持っているのに、子どもっぽい落書きをやらかして論われるとは、実に阿呆らしい話。

数学それ自体の件にしても、学校の数学の授業あるいは受験数学の範疇にとどまり、そこから独自の豊かな数学世界に踏み出すためのきっかけを掴めなかったのは遺憾でした。

実を言うと、数学関係の部活があればなどと思ったこともあるが、周りの人からまともに相手にしてもらえず、「無いものねだり」でしたね。そりゃ、運動部とは違って、単なる学校や塾の授業の延長のようなものだったら、皆嫌がるでしょう(笑) 生真面目な私個人としては、大学・大学院のゼミのようなスタイルのものを理想としていたが、なおさらでしょう(そんな出来もしないことに無駄なエネルギーを使うより、普通の中高生と同様に遊んだほうがはるかに生産的でしょう。というか、本当は私自身も「人並み」程度に遊びたかった)。

では、実際どうすればよかったのか。

インターネット黎明前の昭和~平成初期(~1990年代前半)の当時は、自分でその可能性を見つけるのは難しかったのかもしれません。ただ、図書館で興味の持てそうな本を探しまくって面白いネタを見つけることはできたはず。もっと図書館を有効に使うべきでしたね(ただの自習室として使うだけでは勿体無い。実際自習を禁止している図書館もある)。

数学を生かして自分の表現世界を高めてゆけるものと言えば、コンピューターゲーム、コンピューター・グラフィックとか折り紙などが思いつきますね(当時はそれさえ思い浮かばず視野狭窄だったが)。要は特技に結び付けてしまい、趣味を広げること。

一番手軽に始められるものとしては、折り紙でしょう。そこらの文房具売り場で100円で買えますね。色とりどりの正方形の紙を心の赴くままに折り曲げ、その中に秘めている無理数(√2、√3、π、・・・)の美しい姿を体現化してみるのはどうでしょうか。あるいは難しい数学とかややこしいこと言わず、勝手に作っていけばいい。こんな楽しいこともあるのに、夏休みに雨ばかりで自転車で遠出できないなどと腐っていては損ですね。折り紙で美しい魅惑的なものを沢山作ることで、女子にモテるようになるかもしれません(笑)

家にパソコンがあれば、コンピューター・プログラミングを勉強してグラフィックに挑戦していたかもしれません。ただ、当時、パソコンといえば主力のNEC・PC98が数十万円と高価で、そう気軽に買えるものではありませんでした。加えてマシン及び周辺機器のセットアップ自体がなかなか難しく、素人にはハードルが高かったです。パソコンが一般家庭に普及するようになったのは、革命的なOS・Windows95の発売と合わせインターネットが広がり始めた頃でしょう。それまでは大阪日本橋の専門店などで買うしかなかったけど、1990年代終わりごろには地元の家電量販店にも並ぶようになって驚きでした。

当時、家庭ではファミコン(ゲーム専用機)とワープロ(文書編集専用機)が一般的でしたね。私もファミコンは欲しかったんだけど、残念ながら買ってもらえませんでした。

* * * *

表現力を高めるのなら、やはり国語をしっかり勉強することでしょう。そう、「自分の表現力高めたい」というモチベーションこそが、言葉や文学に興味を持ち、国語力を高めるポテンシャルなんですね。大人たちから「読書しなさい」とうるさく言われるだけでは、やる気起きないでしょう。

それと、対人関係、相手の心理にも興味を持つこと。自分の言動が相手にどう見られるのか、を日頃から意識するように心がけることです。断る時には相手の機嫌を損ねないよう、感謝の意を添えながら丁寧に伝えること。「誘う側」の立場として、断られたらどんな気持ちになるのか、考えることですね。繰り返すが、即バレしそうな嘘を「断る理由」に使うのは避けるほうが無難です。嘘を使うのなら、辻褄合わせに困らず、リアリティのあるものを考えましょう。それも表現力の一つでしょう。

「相手にどう見られるか」という意識は、ファッションセンス(おしゃれ)を磨くにも大切なことですね。ファッションセンスも一つの表現力と言えます。自分をカッコ良く見せることはもちろん、雰囲気や場面に調和するように適切なものを選び、整えること。何も華奢で華美なモノにこだわる必要はなく、清潔感を保ち、状況(季節・場所・場面)や年齢に合わせてごく普通のものを大人っぽく着こなせばよいでしょう。着合わせの配色が重要なポイントでしょう。



新型コロナ感染拡大などの影響で、アパレル大手「レナウン」が解体危機に陥っています。

「レナウン」は1902年に大阪で「佐々木商会」として創業。1923年に英国の巡洋艦・レナウンに因んで社名を「レナウン」に改めました。戦後は百貨店・総合スーパー・ショッピングセンターの成長とともに経営規模を拡大。「ダーバン(D'URBAN)」「アーノルドパーマー(Amold Palmer)」「インターメッツォ(INTERMEZZO)」「シンプルライフ(SIMPLE LIFE)」「通勤快足」など多くのブランドを立ち上げ、全国の百貨店や総合スーパーに店舗を展開、世界有数のアパレル企業へ成長しました。

そのレナウンがバブル崩壊以降、長引く不況の影響で百貨店離れ、また総合スーパー離れが進んだことなどを背景に、 業績低迷への道を辿ります。2010年に中国企業の傘下に入って経営再建を行い、「脱百貨店」化など新しい経営形態を模索。しかし、2020年4月新型コロナ感染拡大に伴い緊急事態宣言が全国で発令される中、国内殆どの百貨店やショッピングセンターが休業に追い込まれ、5月15日に民事再生法を申請。

宣言解除後も感染拡大に歯止めがかからず、営業再開するも売上回復はままならず、7月に入って突然レナウンの系列店を数百店以上も閉店となった模様。

* * * *

レナウンの倒産に伴う百貨店やファッションへの影響は、とても気になります。

若者中心に百貨店離れが進む中、ここ10数年の間、普段のカジュアル着はユニクロなどのファーストファッションで間に合わせようとする傾向が、幅広い年齢層において強まっていると見られます。私自身としても、正直百貨店では値段が高くてなかなか買えず、ユニクロで買うことが多いです。ユニクロといえば、ダサいというイメージがあるのかもしれないが、近年は商品もなかなか洗練されてきて、普段着としては特に不満もなくスタンダードという感じでしょう。デニム(ジーンズ)なんかも、ユニクロで十分満足できると思います(それでも世界ブランドのLevi'sはやはり違う)。

しかし、やはりユニクロだけで物足りない、という人もいるでしょう。もう少し背伸びして良いものを買いたいという場合は、どうしたらよいのでしょうか? 

私個人的には、ユナイテッドアローズがお薦めです。大都市部中心の店舗展開ですが(私はグランフロント大阪を重宝しているが)、オンラインショップももちろんあります。

要はユニクロと他のブランドをうまく組み合わせて着こなしを楽しむことでしょう。コロナ感染拡大で外出や旅行もままならない今こそ、スーパーやコンビニあるいは散歩に行くときの、いわゆる「ご近所着」「ワンマイルウェア」を優雅に楽しくするのもありですね。


大手アパレル「レナウン」再建に黄信号
 ―「突然の閉店」相次ぐ実店舗、ブランドごとに切り売りも?
(HARBOR BUSINESS)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b5d1aa786d0b12a8017f84b3fa20c55819a7fd79?page=1




レジ袋有料化で一つ不便で困るのは、コンビニやスーパーで弁当類を買う時ではないかと思われます。

レジ袋をもらわず弁当を抱えて町を歩き回るのも不恰好で動きづらいし、かといって2円や3円のレジ袋を買うためにつり銭の処理で手間取って、混雑時には他のお客様に迷惑 ・・・。

コンビニ弁当用のマイバッグはないものかと調べてみたら、ちゃんとありました!

マチが14cm以上あるエコバッグですが、コンビニ(ファミマ)で販売されているほか、ネット通販(Amazon、楽天ほか)でも買えます。

布製なので普通に手洗いできます。

形はレジ袋と同じで持ち歩きに便利、しかもお財布に入る薄さだというのです。

バッグの色は、ファミマは男性が買いそうなブラックとネイビーのみですが、ネット通販だとおしゃれな色が選べて楽しいでしょう。

面白いアイデア商品で、これはさっそく私も買ってみようと思いました。


(参考記事)
コンビニ弁当用のエコバッグ! お弁当が傾かないマチ付きバッグ5選!
(チカのセカンド・ライフ)

https://latennokaze.com/archives/3563



衣替えについて、私の中学・高校時代のことを少し書いてみようと思いました。

中学・高校では、毎年6月1日に夏服に衣替え、というところが一般的でしょう。夏服とは、上着は着用せず、半袖または長袖の白・開襟シャツとなります。本来は半袖シャツを着ることになっているのでしょうけど、長袖を着る学生も案外多かったように思います。

自分は、なぜか正統派の半袖にこだわっていましたね。

そういえば、5月GWの頃、半袖シャツを着て友達のところへ遊びに行ったことがあるが、正直浮いた感じで、ばつの悪い思いをしましたね。家に帰ると、親も「半袖で寒くないかい」と心配してましたな。このKYだった当時の私は、今から思うと、少し恥ずかしかったなぁ・・・。

* * * *

大人のファッションとしては、長袖のほうがカッコいいとされます。今の私も、どちらかといえば、真夏を除いて長袖を優先的に着ますね。長袖シャツの袖を捲り上げるほうが、大人っぽく見えるのもわかるような気がします。さすがに真夏の猛暑では重たそうな感じもするけど。

オフのとき、あるいはワンマイルウェアとしては、Tシャツ1枚も良いでしょう。それも、10・20代が着るような派手なプリントシャツではなく、少しばかり値段が高くて、シンプルな模様デザインのもので大人っぽく着こなせます。そして、どうせなら、なるべく爽やかで涼しそうな感じのものが良いでしょう。

バイクに乗るときは、日焼け止め、そして安全性のため、真夏でも長袖がおススメです。かといって、さすがに冬の格好にすることはないでしょう(暑苦しく疲れるだけ)。少なくとも短パンは避けるほうが無難でしょう。


ジーンズ(デニム)などカジュアル衣料品店を展開するマックハウス。

マックハウスは、リーバイスやエドウィンなど主要ブランドのジーンズを主軸に、カジュアル衣料品を販売。ライトオン、ジーンズメイトと並んで、ジーンズチェーンの御三家とも呼ばれます。現在、ジーンズショップ全体的に業績不振で苦しんでいるようです。地元近辺でジーンズショップを探そうにも、ライトオンなど大手チェーン店ぐらいでしか買えるところがなかなか見つからず(「町のジーンズショップ」は今やほとんど見かけなくなった)、リーバイスのジーンズが欲しいときに苦労しますね。

マックハウスは、2009年からの10年間で3割弱にあたる157店舗閉店。マックハウスの店舗は地元に2店舗あるが、いずれも2020年1月中に閉店予定です。ちなみに、関西圏でも一時期ジーンズメイトが流行り、枚方市や高槻市など郊外に店舗が置かれた時もあったが、軒並み撤退です。

なぜ、マックハウスをはじめジーンズショップ業界が苦戦するようになったのでしょうか? 

その一つの理由に、ユニクロの台頭が挙げられるでしょう。ユニクロのジーンズは3,990円(税抜き)以下の低価格であるが、デニム生地メーカーのカラハイと提携して作られたりしており、なかなかの品質です。ユニクロのジーンズで十分という人も少なくないでしょう。私個人的にも、ユニクロのジーンズで特に不満は感じません。マックハウスはユニクロの低価格ジーンズに押されたと言えます。

マックハウスが苦戦する他の理由として、ブランドイメージの問題も指摘されています。マックハウスとユニクロは、ともに郊外店舗から出発するが、ユニクロは1998年の東京・原宿への出店を皮切りに、都心部に積極的に出店するようになり、ブランドイメージを高めることに成功。かたやマックハウスは主に郊外で店舗を展開してきたため、洗練されているとは言い難く、野暮ったいイメージが否めません。


ユニクロのジーンズのコスパの良さには納得のいくものだが、それでも私個人的にリーバイスのジーンズを穿きたいと思うことがあります。リーバイスのジーンズを安く購入するなら、今はネットショップ(楽天、Amazonほか)が一般的でしょう。ネットで購入するとなると、サイズ感や色が似合うか、試着できないのが不安ですね。ダイエットで体重の変動が大きい私も、サイズ合わせに苦労します。リアル店舗で試着しないと買えない、しかし近くに良い店がなかなか見当たらない、と困っている人も少なくないでしょう。私もマックハウスなどでジーンズを買う気にはなれません。やはり、野暮ったい印象が強く、大人のカジュアルウェアを揃えるのは難しいと思います。同じリーバイスのジーンズ商品を買うにしても、もう少し洗練された(大人の)雰囲気のショップで探したいところ。その理想的なジーンズショップが、近くになかなか見当たらないのが(昔は枚方ビオルネなどにあったんだけど)。


マックハウスが閉店ラッシュ 9年で150店舗を閉めた理由(佐藤昌司)
https://news.yahoo.co.jp/byline/satomasashi/20181107-00103276/



米国発ファストファッションブランドの「フォーエバー21(FOREVER21)」が、10月末までに日本国内全14店舗を閉鎖すると発表しました。

フォーエバー21について、私は実際に買い物したことも店舗に入ったこともなく、そもそも興味を感じなかったが、日本から全面撤退ということで、気になるニュースではあります。

フォーエバー21は1984年、韓国出身のドン・チャン氏とジンクス・チャン夫人が米ロサンゼルスで創業。ファストファッションということなので、日本のユニクロのような感じでしょうか。創業者がアジア系にもかかわらず、日本での初出店(H&M原宿店の隣)は2009年で、意外に歴史は浅いですね。翌年、松坂屋銀座店にアジア旗艦店「XXI at GINZA by FOREVER21」がオープンすることで話題を呼び、一世を風靡しました。

米国の高級百貨店を思わせるような内装で、H&Mよりも3割ほど安く、数百円~3,900円前後の洋服・雑貨を販売、LA系のセクシーカジュアルからプレッピーなアメカジ系、モード系、フェミニン系まで幅広く、シューズやアクセサリーまで何でも揃うことが魅力的だったといいます。私の観念には全く縁のないアイテムですね(笑)

ただ、その後はしまむらやGU、ウィゴー(WEGO)、低価格ファッションなどに押され、当初の勢いは失いました。さらに、LAカジュアル系からベーシックへのシフト、若い世代のミレニアルズ達が、使い捨てを良しとせず、長く着られるアイテムなどを求めるようになったことも、「フォーエバー21」離れを引き起こしたと指摘されています。


一世を風靡した「フォーエバー21」はなぜ失速したのか(WWD)
https://www.wwdjapan.com/articles/945638


今や通販でこだわりのアンダーウェア(下着)を買う人も多いと思います。 私もボクサーパンツ等をネットで探して買うことよくあります。

買ってみたけど、開封すると期待していたのとはデザインや色合いが違う、サイズが合わなさそう、など失敗したと思うこともあるでしょう。

他の衣類なら返品・交換はできるが、アンダーウェアの返品は不可能です。一度でも着用してしまえば、もちろんアウト。これが例えば、2,000円以上のブランド・ボクサーパンツとかだったりすると、返品・交換が効かないので、その分の損はデカイですね。

アンダーウェア購入で失敗したと思ったときは、どうすればいいのでしょうか?

次の方法が可能です。

1)ヤフオク・メリカルに出品する
2)友人や兄弟姉妹に譲る


ただし、アンダーウェアの場合は、「未着用」「未使用」が条件となります。一度でも着用してしまえば、古着として売ることも、他の人に譲ることもできません。また、できれば未開封でタグを切る前の、商品として売られている状態のほうが望ましいでしょう。

ちなみにオークションでは、昭和の頃は当たり前だったグンゼの白ブリーフが、希少価値から高値で取引されていたりします。


先週の朝日新聞より、気になる記事を一つ。

大学入学式、スーツ黒一色の謎 減点嫌う社会を反映?
https://www.asahi.com/articles/ASM4B3R5BM4BUTIL00N.html


最近の大学の入学式では、新入生の服装はほとんど黒(もしくは濃い紺色)のスーツ一色だそうです。

その理由の一つに、「悪目立ちするのは嫌」。「紛れているうちは減点されない。摘まれるかもしれない個性を作り出すよりも、減点されない『安心感』をとる。私たちの社会が黒一色の風景を作り出している」、と指摘。

昭和末期~平成初期の頃は、世の中は個性や価値観の多様性を尊重するほうへベクトルが向いていたように思います。しかし、2001年小泉旋風台頭以降、社会全体がこれとは反対の全体主義・没個性化社会に逆戻りし、貧困・経済格差も拡大、戦時中の頃のような生きにくい世の中に逆戻りしているように感じます。これからの時代を担う若者たちは、本当はもっと怒るべきですが、残念ながら現状にあきらめてしまっているようです。「黒一色」の風景の行き着くところは、文字通り「暗黒の時代」でしょうか?

「若者の保守化」「右傾化」などということも時々耳にしますが、決して単にあきらめているわけではなく、建設的な方向に打開する道を模索しているんだ、と思いたいですね。



 
「おしゃれですね」と言われることがあれば、要注意です。


ジーンズの世界大手ブランド、「リーバイス」が、約34年ぶりにニューヨーク証券取引所への再上場を目指すとのことです。今までなぜか非上場化していたのが不思議でしたが、再上場となると「世界のリーバイス」の復活が期待できそうですね。やはり、リーバイスのデニム(ジーンズ)は最高だと思います。

米リーバイス、再上場申請= 約34年ぶりに復帰へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000016-jij-n_ame



またまたカルチャーショックな記事を見つけてしまいました。

お金持ちに「手ぶら」がやたら多い本当の理由(花輪 陽子)
https://toyokeizai.net/articles/-/247366


富裕層はいつも「手ぶら」、普通の人は「パンパンバッグ」。

日本では、「今から登山にでも行くの?」というほど大きなリュックを背負ったビジネスパーソンをよく見かけるとのことですが、心当たりのある方も多いかと思います。そのバッグやリュックの中には、ノートPC、充電器、ノート、手帳、ペットボトルなどがいろいろ、果たして全部必要なのかなと思うぐらい沢山入っている・・・。私・管理人も少し前まで、出かけるときはとにかく大き目のカバンを持ってパンパンにするという癖がありました。連れや周りの人から「どうしてこんなに荷物多いの?」と怪訝そうな顔されること多いが、当然ですよね。私個人的に、どういうわけか荷物パンパンのほうが旅行気分が出て、なおかつ仕事や勉強をがんばっている気分になれるもの、と思い込んでいたが、これ実は全然違うんですね(苦笑)。

日本人は一度出かけたら、夜まで自宅に帰らない習慣があります。私個人ももちろん例外ではありません。家と職場・学校が離れている場合、それは仕方がありません。しかし、これだと就業後に行われるパーティーや忘年会の際、洋服に困るという女性は多いでしょう。派手なドレスを職場に着て行くわけにもいかないし、着替えを持って行くと特に冬場はコートもあってかさばるので困りますね。

外国人富裕層の多くは、一旦自宅などに戻って場に適した洋服に着替え、持ち物を整える傾向があるとのこと。このことは覚えておいて損はないでしょう。私自身としても、法事の日などに用が済んでプライベートでどこか寄りたい場所があるときは、やはり大人のカジュアルな格好のほうが気分も高揚するので、できれば一旦家に帰って出直したいところですが、それだと移動の時間が余計にかかって行動時間が減ってしまう・・・。

要は、「バッグの中身をその都度入れ替えるほうがお金は貯まりやすい」ということ。いったん物を全部出して、前日の夜に必要な物をバッグに入れて準備すれば、忘れ物を減らすこともできるし、バッグの中で必要なものが迷子になるということもなくなります。この考え方は財布やカードケースにも応用できます。これも少し以前までの私にできていなかったが、昨年、財布・カードケースで実践してみてかなりの効果があると思いました。

多い荷物を抱えていると疲れるばかりか、ファッション的にもあまりセンスが良いとは言えませんね。本音では同じことを考えている人が思いのほか多く、最近、小型バッグが大人気のようです。やはり身軽なほうがスタイリッシュで動きやすいし、不要なものをカバンに入れて持ち歩きたくないためでしょう。


久しぶりに大山旬さんの記事を紹介させていただきます。

女子がガッカリする40代男性の「休日の服装」
https://toyokeizai.net/articles/-/196512





 
おしゃれになるだけで、第一印象が変わって自分に自信が持てるようになり、仕事も恋愛もその他人生が大きく変わる。

では、おしゃれになるには、高い服を買わないといけないのか?

ユニクロの安い服をうまく選んで十分おしゃれになることは可能です。


私・管理人も3年ほど前まで、この問題で悩んでいました。

それまでの私自身ははっきりいってダサく、自信が持てず、友達関係・人間関係にあまり恵まれているとは言えなかった。さらに一時期メタボになりかけたりも。これはヤバイと思ってダイエットに励んだ結果、体重を10kg近く落とすことができ、さあ自分へのご褒美に新しい服を買おうと舞い上がったが、どのお店でで何を揃えればよいかがわからなかった・・・。

百貨店や通販、ユニクロほかでいろいろ服を探し、嫌な接客を受けたりして失敗して自信をなくしかけたりもしたが、高いものを揃えなくても、またおしゃれを難しく考えることはなく、大人っぽい落ち着いたスタイルになればよいというのが、私の得られた結論。むしろ、靴やカバン、腕時計などの小物に少しお金をかけるほうが、いっそうおしゃれに見せることができるそうです。



岡山県倉敷市児島といえばジーンズ、を連想される方も少なくないと思います。

国産のジーンズは岡山・児島が発祥地であり、国内ジーンズ生産量は近隣地域である広島県福山市と岡山県井原市がおよそ半数を占めていると言われます。

実は私・管理人が児島ジーンズを知ったのはさほど昔のことではなく、JR西日本の旅行ポスターを見て初めて知りました。

では、なぜ児島が国産ジーンズ発祥の地となったのか?

それは児島の繊維産業と学生服製造の歴史に始まります。
もともと児島は繊維産業が盛んなところ。江戸時代初期から海を埋め立て、各地で新田開発が盛んに行われてきました。雨が少なく温暖な気候に加え、塩分を含んだ新田は、面の栽培に適していました。また、児島半島中央部の由加山に源流を発し四方に流れる河川により水を豊富に確保できるという好条件に恵まれ、児島地区では繊維産業が発達しました。

また、明治~昭和初期にかけて綿織学生服を国内でほぼ独占的に生産していていました。最盛期には日本の学生服9割が児島産でした。しかし、合成繊維の登場により、国内メーカーの系列化が始まり、児島の地域一貫生産体制が崩れます。児島のメーカーが新素材の学生服生産に参入する余地はなくなり窮地に。そこで、戦後「ジーンズ」に活路を見いだすことに。

日本にジーンズが入ってきたのは、終戦直後に米軍の古着が闇市で出回っていたことに始まるそうです。ジーンズはもともと鉱山労働者の作業着として作られたもので(ちなみにジーンズのパイオニアといえばLevi's 501)、色は深い青色(インディゴブルー)、丈夫な造りで汚れが目立ちにくく、人気が高かったようです。ジーンズも繊維のまち・児島で学生服製造販売のノウハウを生かし、自分たちで作れるに違いないはずだ・・・。

しかし、ジーンズの製造には多くの困難が立ちはだります。ジーンズの縫製方法、中白と呼ばれる独特な染めで味のある青を再現する技術、「ジーンズの厚さ」の生地、・・・。生地とミシンを海外から輸入しつつ試行錯誤を重ねた末、1965年にようやく日本初の国産ジーンズが誕生します。

ジーンズの色である「インディゴブルー」について、「インディゴ」の語源はインヂゴと呼ばれる藍色の色素のこと。インヂゴを含む植物は世界中に生息しており、古くから染料として使われてきました。日本では奈良時代にインドシナ原産の蓼藍(たであい)が中国経由で伝わり、藍染として発展してゆきます。ただ、天然の藍染めは蓼を育てるところから始まり、時間・手間がかかるのが難点。そこで合成染料が作られます。1880年、ドイツの化学者A.ボン.バイヤーが天然インディゴと全く同じ化学式(C16H10N2O2)を持つ合成インディゴを開発、「藍色」の大量生産が可能となりました。ジーンズの青色には基本的に合成インディゴが使われており、独特の色落ちを楽しむスタイルが一般的となっています。


繊維産業を巡る旅 ~「繊維のまち児島」を再発見~
https://www.kurashiki-tabi.jp/feature/1708/

こじまさんぽ ジーンズ
(第1章)
http://www.kojima-sanpo.jp/monozukuri/m_jeans/m_jeans_story/jeansstory_1.html
(第2章)
http://www.kojima-sanpo.jp/monozukuri/m_jeans/m_jeans_story/jeansstory_2.html

高級デニムの50%は広島・福山産 生産日本一「全国、世界に認知を」
https://www.sankei.com/west/news/180109/wst1801090037-n1.html

ジーンズマニアなら知っておきたい、インディゴ染料の歴史
http://denim.right-on.co.jp/basic/indigo_history/

藍の化学
http://www2.shikoku-u.ac.jp/hls/ainoie/ai-kagaku/ai-kagaku.html

児島ジーンズ 公式サイト
http://eshop.kojima-genes.com/




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やはり白パンについて、

 清潔感があって爽やかで軽く、洗練されていてセクシー

と思う方も多いようで、白パンメンズに対する女性受けも良いと言われます。

ただ、白パンに抵抗感のある人も多く、私・管理人も3年ほど前までは同じ考えでした。
春夏はともかく秋冬などの寒い季節に着用すると浮いてしまう、汚れが目立ちやすい、という弱点もあります。私も冬場に白パンを穿く勇気はなかったが、最近では冬でも白パンという人も珍しくなくなってきており、やはり世知辛くて暗い世の中だけに爽やかさを求めているのも理由かもしれません。

白パンを実際に穿いてみると、やはり清潔感があって爽やかで知的、なおかつセクシーな感じがしてとても魅力的で、トップに何を着てもカッコよく見えるし、使い勝手は良いと思いました。ただ、白パンのとき、トップは色の濃いものを選ぶのが良いでしょう。

バイクに乗るとき、焼肉店に行くときなどは、汚れてもいい服装を選び、白パンはちょっともったいないような感じもするので控えることにしています。

白パンについて、以下の良い記事を見つけましたのでご参考に。

セクシーと爽やかさの王道!あなたは白パンをはく勇気がありますか?
https://dandyism-collection.com/mens_fashion/8383/



北海道の一部を除き、全国的に過去最大の酷暑が続いています。

7月も下旬に入りましたが、みなさん夏の服は大体どの時期に買い揃えるのでしょうか?
もちろん、これからという方もおられるでしょう。


心苦しいですが、今から夏物を買うには少し遅かったかもしれません。


というのも、夏物バーゲンは佳境で、この時期だと品切れもかなり発生しているだろうからです。

私も3年前の今頃、ダイエットに成功して新しい服を買いに百貨店へ見に行ったが、お気に入りの色はサイズ切れで、また店員さんの接客が今一つということもあり、結局何も買えずがっかりした経験があります。


夏物を買うのなら、在庫の豊富な5~6月入梅前が一番理想的、バーゲンセール開始直後の7月上旬ごろまでが良いかと思っています。


私は今年は節約のため、夏物は断念しようと思っていました。しかし、この夏は記録的猛暑になると予想されており、やはりTシャツ1枚ぐらいは欲しいところ。7月上旬梅田へ行くことがあり、そのついでにグランフロントへ寄って安いTシャツを探してみたところ、良さそうなものが半額だったので、即ゲット。ちょうどサマーセールが始まったばかり、このタイミングで良い買い物ができたと思います。


今から夏物を買い揃えるなら、次のことに気をつけるほうがよいでしょう。
「安いから」といって買ったはよいが、どうも気に入らなかった、ということは避けたいもの。なおさら冷静な判断が求められるでしょう。お目当てのものが見当たらないがどうしても手に入れたいのなら、店員さんに相談しましょう。うまくいけば取り寄せで入手できるかもしれません。それでダメだったら、この夏はあきらめるのが無難。一足お先に秋物を探すことに切り替えましょう。



新しい服を買いたいが、ユニクロやイオン以外ではどこで買えばよいかわからない

スーパーで売ってる衣料品はどうもイマイチ

百貨店は値段が高くてなかなか手が出ない

郊外や地方の百貨店はどんどんなくなっててどこへ買いに行けばよいかわからない

店員さんの声かけがウザイ、あるいは店員さんに冷たくあしらわれる


・・・

このような悩みを持っている人は意外に多いようです。私も今から2・3年ほど前、これで苦労しました。

この問題を解決するヒントとして、大山旬さんのブログ記事・著書が一つの参考になります。ここでは、主に大人のカジュアル・休日着に絞り、リーズナブルな予算で関西だと具体的にどのお店で買えばよいかを簡単にまとめてみたいと思います。


まず、普段着・部屋着・アンダーウェア類はユニクロで十分。もしくはスーパーで探すのもよし、セシールなどの通販を利用するのも良いでしょう。こだわりのボクサーパンツなどいわば勝負下着があるのなら、百貨店の下着売り場でも、楽天市場とかヤフオクなどでいろいろ探してみるのもありです。

トップウェア(ボタンダウンシャツ、カットソー、ポロシャツ、Tシャツ)も基本的にユニクロで良いでしょう。ただ、ボタンダウンシャツやポロシャツなどは特に夏場はこれ1枚で出かけてワクワクするよう、できればもう少し値段の高いものを選びたいところ。具体的にはユナイテッドアローズ(UA)などのセレクトショップがおススメ。Tシャツについては、10~20代の着るようなペイントの入った派手なものは避け、大人っぽい基本的なカラー・デザインのものにする。これもやはりできればUAなどで探したいところ。

デニム(ジーンズ)・パンツ類については、ユニクロのものもなかなか良くできていると思います(某大手のジーンズブランドのものより作りが良い)。もう少し綺麗目なホワイトデニムなどにこだわるのなら、もちろんセレクトショップとか通販で探すのも有り。ただ、デニム・パンツ類よりは、トップウェアやアウターに優先的に投資したいところ。

アウター(コート、ブルゾン、ジャケット)は一番目立ちやすい部分なので、セレクトショップなどでしっかりしたものをじっくり探したいものです。試着してサイズを合わせるほうがよいので、少なくとも通販での購入は避けるほうが無難。余裕があるのなら、もちろん百貨店で買うのもありでしょう。


関西だったら、梅田のグランフロント大阪が一番おススメです(ほか、心斎橋・なんば・四条河原町・三宮も)。郊外のショッピングモールや百貨店で探すのももちろん構わないが、やはりグランフロントのほうが全体的に品揃えが良く、価格帯も全体的にリーズナブル、店員さんの接客にも満足できるように思います。

私の地元においても、昔は駅前に百貨店がありそこで服を買うこともあったが、残念ながら全部消えてしまいました。また、イオンやイズミヤ、平和堂などのスーパーのものは野暮ったく、どうも大人のカジュアル着をまともに買えそうな店が見当たらなくて困っています(昔はイズミヤやダイエーで服を買うことも多かったんだが)。

都心へ出向くなり通販で探さないと良い服が手に入らないのも理不尽だが、そう滅多にあることではなく、せっかくなので電車にのってお出かけを楽しむほうが得ですね。しかし、交通の不便な地方だと、場合によっては新幹線もしくは高速バスで片道3時間以上の旅が必要、そこまで時間的・経済的余裕があればよいのだが・・・。UAなどのセレクトショップでもオンラインでの購入は可能だが、できれば試着してサイズを合わせたいですよね。返品・交換も基本的に可能だが、セール品などは返品不可だし、そのための手間・費用を考えると、やはり電車・バスで出かけるほうが得ということもありそうです。


少し前まで、私も無駄に荷物の多い人でした。

無駄に大きなカバンを買って、出かけるときには本やいろんなものを詰め込んだりしていました。それもカバン一つだけでなく、リュックと合わせて持ってでかけることも・・・。 周りの人から、「あんた、いつも荷物多いわね?」と言われることしばしばでした。

今になって気づきましたが、これははっきりいって損だと思います。

第一、荷物が多いと、重いし疲れるし動きづらい。

いろいろ必要だろうと思うものを備えているつもりでも、中身がいっぱいだったらいざというときに必要なものが取り出せない、ということもある。

また、旅行するときには手荷物を預けたりコインロッカーを使うために、お金を払うことにもなる。逆に、荷物を減らしたほうが、意外にも忘れ物が減る傾向があるようです。荷物がいっぱいだと、忘れ物をしやすくなり、出先で買わなければならなくなって、余分な出費が・・・。

そして、ファッション(おしゃれ)の観点からしても、荷物が多いというのは好ましくない。



では、荷物を減らすにはどうしたら良いのでしょうか?

ポイントは、「カバンの中に入っているモノをきちんと把握する」こと。具体的に、

1)まず、カバンの中を全部出す

2)ゴミを捨てる

3)「明日使うもの」だけをカバンに入れる


というふうにする。

実は去年の春ごろ、リュックサックを洗濯する機会があり、中身を全部取り出してみたら、ボロの財布・通帳ケースや紙切れなどがいっぱい・・・。 これを機に、財布やカード・通帳ケースなどを全部綺麗なものに取り替えると同時に、必要のない通帳やカード類はなるべく持ち歩かないよう心がけることに決めました。財布やカードケースもある程度しっかりした造り(=安っぽく見えない)の本皮製のものを選ぶ。そしてデニムやシャツのポケットにはできるだけ入れないほうがカッコよく見える(財布・カードケースはジャケット・コートの内ポケット、もしくはボディバッグに入れる)。

カバン類はA4サイズぐらいのコンパクトサイズで良いと思います。ご近所へ買い物・通院・散歩などに出かけるときは、一回り小さいボディバッグを使うと良いでしょう。


(参考記事)
荷物が多い人は人生損してる!? カバンの中身を減らすといいことづくめ
https://lswriter.com/2824.html



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やっぱりホワイトデニムを穿いて出かけると、爽やかで最高です。

電車の車内や街中などで見かけるファッションについて、とても心苦しいが、もう少し爽やかで綺麗目な色のものを選べないものかな、と感じてしまいます(特に男性)。ボトムスは茶色や濃いベージュ色も多く、白を穿いている人も見かけるが全体的には多くない(少し前までの私自身も似たような感じだった)。大山旬さんがおっしゃる通り、休日の大人の服装は学生時代とあまり変わらない方も多く、加齢とともに野暮ったくかえって年齢以上に見えてしまう。社会全体が淀んでいて暗く世知辛い時世だけに、綺麗目の爽やかなファッションが光り輝いて見えます。

もっとも、ファッションにお金をかけるほど経済的余裕がない、という人も多いと思います。私も例外ではありません。しかし、限られた予算の中、ユニクロや安いセレクトショップ等で上手に選ぶこと(特に色は無難なものを選ぶほうが良い)で、大人っぽく好印象な姿に生まれ変わることは大いに可能です。休日のお出かけ着としては「ジャケパン」スタイルが一番良いかと思います。ただ、お洒落しすぎると、これまたかえって違和感を与えることになるので、程よさを考えて工夫することが必要でしょう。


「洋服屋での店員の声かけがわずらわしい」という人は多いと思います。

買い物客への声かけは「買う側」も「売る側」も悩み続けている課題だといいます。
買い物客はもちろん、ショップ店員の側も「笑顔で話しかけたのに嫌な顔をされた」「声をかけたら店を出て行かれてしまった」などの声が多いようです。

このような状況を反映して、セレクトショップ「URBAN RESEARCH」の一部店舗で「声かけ不要バッグ」を昨年から試験導入しているといいます。すなわち、"声かけ不要"のサインを「ショッピングバック」にしたもので、"さりげなく"目立ち、なおかつ試着したい商品をキープできるという利便性も兼ね備えています。なるほど、これは一つ面白いアイデアだと思いました。


"声かけ不要バッグ"誕生 「ひっそり買い物させて...」さりげなくアピール
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/25/koekake_n_16812468.html


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