カテゴリ:社会問題・人生論・人間関係・教育・学問 > 子ども・青少年・発達心理学


家族や親戚と同伴で買い物・食事・観劇・旅行その他、お出かけすること。

機会があれば、なるべく積極的に参加するほうが良いと思いました。

私が中高生の頃ですが、家族と一緒に出かけるよりも、一人で「青春18きっぷ」あるいは自転車で遠くへ旅するほうが楽しく、同伴するのを嫌がったこともありました。 これも今から思えば、損な選択でもあったのではという気がします。

小学生まではともかく、中高生の年頃だと、家族そろって出かけるよりも、友達あるいは一人だけで遊んだり遠くへ行きたい思うのは、むしろ普通でしょう。家族との同伴を恥ずかしがる子もいるようですね。これらのことは親からの自立心の芽生えとして、前向きに評価されるべきことでしょう。

しかし、家族や親戚と一緒に出かける機会は、そう多くはないと思います。親は平日は(場合によっては土日も)仕事で忙しく、難しい条件のもとで精一杯の家族サービスを提供しようとがんばっているわけですよ。かたや当の中高生も部活や塾通い等で忙しい。これから先の長い人生、親や親戚もいつまで元気でいられるかはわかりません。それを思えば、家族そろって出かける機会は、いかに貴重なのかが感じ取れるでしょう。

ここは、万障を繰り合わせて家族・親戚との交流に参加することをお奨めしたいと思います。せっかくなので、皆で楽しんできましょう。参加しなかったら皆寂しいでしょう。あるいは誰よりも自分が一人寂しい思いをして後悔することになるかもしれません。そうなってから泣き言を言っても後の祭りでしょう(「ぼっち」を選んだ自分の責任です)。

当日、どうしても自分一人で別行動を取りたいのなら、家族会議の場を設け相談してみましょう。自分の希望と家族全員の行動計画を共存させる、あるいは部分的に取り入れてもらうことは可能なはず。それで叶わないのなら、妥協するか、断るしかありませんね。妥協したら蟠りは自分の心の内だけに留め、みんなで楽しむのが礼儀です。断る場合も、「誘ってくれてありがとう。僕の分も楽しんできて」と感謝の一言を添えるようにしましょう(駄々をこねるばかりでは、大人としてカッコ悪いです)。

あと、お彼岸やお盆の時にはお墓参り、正月には初詣あるいは親戚参りをするなど(お年玉せびるぐらいは許されるでしょう)、日ごろから親類やご先祖様に対する感謝と畏敬の念を行動で示すほうがよいでしょう。

P1040039


(2020.9.12追記)
もし断ったあとになって、やはり一緒に行った方が良かったと後悔した場合。まず誘いを断ったことを謝ることです。その上で「今度一緒に行こう」と打診してみればよいでしょう。それで実際に行くことになった場合は、必ず参加することです。ここで「いや、やはり」と断ってしまうのは、余程の事情がないかぎりNG。「気が変わったので」は通用しないと思うべきでしょう。



新型コロナ肺炎災禍の影響で全国一斉休校となっている中、京都市内の老舗旅館が小中学生を対象に「寺子屋」を始めたとのこと。企画は若女将さん。

宿泊客のキャンセルが相次ぎ、世間が何もかも自粛ムードの中、旅館として何か世の中を明るくできないか、という思いがスタートだといいます。大広間を「自習室」として開放するほか、若女将が「館内見学」を案内したり、昼食の食材には「給食で調理予定だった野菜」を青果店から提供してもらうなど、「もったいない」精神を生かし、知恵と工夫を凝らした、前向きのニュースだと思いました。

実際、「寺子屋」に参加する子どもたちには、「みんなと遊んだり、宿題するために来ているので、やっぱり楽しい」などと好評のようですね。

このほか、外国人観光客が主に利用している京都市内のゲストハウスでも、子どもに無料英会話教室を開くなどの取り組みなども行われています。

「災い転じて福となす」とは、まさにこのことではないでしょうか。


老舗旅館が『寺子屋』を開設・・・
休校の子ども達に『自習室』『館内見学』『食事』を提供(mbs news)
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20200310/GE00031992.shtml

老舗旅館が休校中の児童を支援(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20200310/2010005984.html



全国一斉臨時休校を受け、子どもたちの不要不急の外出は控えるように、と言われていると思います。

しかし、元気な子どもが家の中に篭りっきりというのは現実的ではないし、健康的ではないでしょう。

学校も図書館もどこへも行くあてがない状況のもと、現にショッピングモールや繁華街は休校中の子どもたちの「溜り場」と化しており、果たして一斉休校の意味があるのか、疑問視されています( カラオケやゲーセンでは、平日昼間の子どもたちだけでの利用を断るところは多い)。

地域によっては、公園やスーパーで子どもが遊んでいるところを「通報」し、学校から保護者に「不要不急の外出はさせないように」とのメールが回るという件も発生しているとのことで、「公園に行かせても大丈夫なのか」との不安や戸惑いが広がっています。

しかし、「公園で遊ばせる」ことについて、厚生労働省としては推奨しているとのことです。

厚労省・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html
の「5、北海道の皆様ができること」のところに、

症状のない方にとって、屋外での活動や、人との接触が少ない活動をすること(例えば、散歩、ジョギング、買い物、芸術鑑賞など)、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとって会話をすることなどは、感染のリスクが低い活動です。

と記されています。感染数の多い「北海道の皆様」とあるが、他の感染地域にも通用するでしょう。

もっとも、大人数で集まって遊ぶとか、カラオケに行くとか、子どもだけでショッピングモールに行くのは、やめるほうが無難でしょう。

この件に関する情報ソースは、
https://twitter.com/ci66359762/status/1235485973598748672
です。



新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、本日から全国の小・中・高校がほぼ一斉に臨時休校となりました。子どもたちは学校に登校できず、博物館やレジャー施設などは軒並み臨時休業、イベントは片っ端から中止、図書館も閉鎖され、行き場もなく一日中自宅に篭ることを強いられています。突然の全国一斉臨時休校に伴う社会的・経済的悪影響は、親は仕事を休まざるを得なくなって家計への影響が心配、病院は人手不足で医療が崩壊、学校給食業者は3月分の食材キャンセルで経営悪化、学習塾は倒産、ほか多岐にわたって連鎖的に波及、大恐慌並みの景気悪化が懸念されます。これも、現総理の朝令暮改の思い付きによる結果であることを思うと、実に切歯扼腕ですね。

さて、大手出版社の集英社と小学館が、今般の臨時休校を受け、自宅待機を余儀なくされる子どもたちに笑顔を届けようと、『週刊少年ジャンプ』『コロコロコミック』や『ベツコミ』などを、本日より自社の漫画アプリやWebサイトで公開させました。期間限定で、バックナンバーの無料配信という形で実施されます。

コロナ騒動に伴う未曾有の社会混乱の渦中、上記の漫画誌無料配信の取り組みは、一つ希望が持てるニュースだと思った次第です。


大手出版社、臨時休校を受け漫画誌を無料配信 
『ジャンプ』『コロコロ』などのバックナンバーで読者支援

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000333-oric-ent



先日、皆勤賞に関する記事

http://challenge50000.blog.jp/archives/30983704.html

を投稿したばかりだが、微熱や軽い風邪などで学校を休むべきかどうか、判断に迷うこともあろうかと思います。「この程度の風邪ぐらいで」と親がなかなか休ませてくれない、学校側から「微熱ぐらいならなるべく休まないようにしてください」と注意される、あるいは逆に本人が皆勤賞に拘るのか知らないが異様に学校に行きたがっている、などの場合が考えられます。

38度以上の高い熱や腹痛、吐き気などしんどくてどうにもならない、という場合は休むべきでしょう。インフルエンザやノロなどに罹患している場合はなおさらです。自分の皆勤賞や目先の学業成績にこだわるよりも、友達や教師、家族、他の人にうつしたりしないよう、最大限の配慮を心がけるべきです。 

しかし、微熱や軽い風邪の場合は、周りの目もあって判断に困るもの。

登校することを選択する場合、例えば次のようにすればよいと思います。
授業はいつも通り真面目に聴く。体育は見学にさせてもらう。部活その他放課後の活動は休み、真っ直ぐ帰宅後、安静にする。友達と遊ぶことはNGです。途中で具合悪くなれば、早退する。

欠席する場合は、もちろん家で寝ることです。スマホゲームやSNSなどは程々にするほうが良いでしょう。可能なら、簡単な予習・復習をやる(英単語など暗記物中心が無難だろう)か、読書する。もちろん、通院以外の外出はNG(軽い風邪ぐらいで病院に行っても、待ち時間のストレスや他の病気をもらう可能性もあることから、あまりおススメできない。結局のところ寝るのが一番だろう)。休んだ授業の分は、友達のノートを借りるなり、先生に質問すればよい。



幼稚園や学校で「皆勤賞」の廃止や見直しの動きが進んでいるそうです。

勤勉さの証とされてきた皆勤賞。

確かに皆勤賞を貰うと、嬉しいといえば嬉しいでしょう。しかし、皆勤賞が自己目的化してしまうことの弊害も問題になっています。 実際、体調が悪くても賞を目当てに登園・登校する(あるいは保護者が登校を無理強いさせる)子どもも珍しくないようです。また、台風で電車がストップしたり、インフルエンザに罹患した場合でも、出勤を強制する職場も少なからずあると聞きます。インフルエンザで出勤や登校をすれば、それこそ他の多くの人々にウィルスを撒き散らすことになって迷惑で、罪でさえあると思いますが。

下の朝日新聞の記事では、「休むべき時には休むという考えを小さい頃から教えたい」ということから、皆勤賞を廃止した幼稚園の例が掲載されています。

https://www.asahi.com/articles/ASMD34PY2MD3PTIL00F.html


皆勤賞をめぐっての私自身の経験ですが、小中学校時代は恥ずかしいながら、微熱程度の風邪で欠席や早退することもありました。正直、友達関係がうまくいかない、運動会の練習が嫌、という逃避とも重なっていましたね。親が電話で学校に連絡を入れたら、「微熱ぐらいだったら、なるべく休まないでください」と注意の一言を受けたそうです。通院を理由に早退して(それも大したことではなかった)、クラスメートに馬鹿にされたこともあるなぁ。

高校時代は、その反動なのか、勤勉さを印象付けようと、逆に38度近くの熱でも休まずに登校しようとするが、親に止められました。大学進学を目指すばかりに、授業を一度でも欠席したらついてゆけなくなる不安はあるし、やはり皆勤賞を取りたいという「欲」もなかったわけではないと思います。

しかし、皆勤賞にこだわるということは、むしろ恥ずべきことでさえある、と今思いました。インフルエンザなどにもかかわらず無理に登校・出勤するというのは、他の人に感染させることであり、周りに迷惑を及ぼしているわけで、思いやりに欠けると言えるからです。自分の皆勤賞や学業成績よりも大切なことがあるのです。授業が遅れて不安だったら、友達のノートを借りるなり、先生に聞いたりすれば済む話。体調が悪いのに無理すれば、病気を拗らて重症化、それこそ長期欠席や入院など、高くつくことにもなりかねません。授業についてゆけず成績が下がるばかりか、医療費が圧し掛かるなど家族に迷惑だし、「健康管理もできない注意力散漫な奴」と見なされることにもなりかねず、良いことはありません。いかに皆勤賞があまり褒められるものでないこと、がわかると思います。



「小学校の運動会は嫌いだった」という人は意外に少なくないようです。

その理由として、レポート※1)によると

●運動が苦手・嫌い
●応援合戦があるし、そこまで運動神経がよくないから
●リレーで抜かされるのが怖かった
●みんなが見ている場面で恥をかくのが嫌だったから
●人前でダンスをしなくてはならないから
●自分が足を引っ張っているという罪悪感
●練習が大変
●暑いから

などが挙げられます。人それぞれの理由があるが、やはり「運動が苦手」な子どもほど、「運動会嫌い」が多いように見受けられます。

私も運動は苦手で、運動会や体育祭はあまり好きではありませんでした。

小学校時代の恥ずかしい思い出ですが、6年の組立体操(特にピラミッド)で失敗をやらかすのが怖くて、風邪や下痢で早退・欠席したことがあります。風邪とは言ってもさほど大したことではなく、「少しだるい」と訴えて保健室で休みましたが、今から思えばカッコ悪かったなぁ。「練習から逃げている」と思われても仕方ないでしょう。

しかし、レポート※1)2)などからもわかるように、「運動会嫌い」は別に珍しいことでもなく、そんなに恥ずかしがらなくてもよいでしょう。

不得意な競技や種目をどうするのか、友だちや教師、両親・家族・親戚と相談する、どうしても自信が持てないなら役割や出場種目を代えてもらうよう交渉するというのはどうでしょうか? 気合を入れて人一倍練習に励むという選択肢も当然考えられるが、運動の苦手な子どもにそれを求めるのは酷でしょう。もちろん、本人の自発的な努力を引き出すように大人が働きかけるのはしかるべきですが。病気(というより仮病)で学校を休むという手段は、「こいつ逃げやがって」といじめの口実を与える可能性もあり、自分の名誉のためにも、慎重に使うほうが良いと思います(本当に重病や体調が悪くてどうにもならない場合は仕方ないが)。

運動会や体育祭は、勝ち負けにこだわったり失敗を恐れたりせず、参加して楽しむことが何よりでしょう。家族(両親)だけでなく、できれば親戚も誘い合わせ、ちょっぴり豪勢なお弁当を作ってもらい、みんなで賑やかに盛り上がれば、励みになりやる気も上がるでしょう。どうしても嫌なら休むのもありですが、一人寂しく後悔するかもしれまへんで(^-^)

5764f40c.jpg


68d5a591.jpg


※1)小学校時代の運動会が嫌いだった大学生は約○割! 「練習が大変」(マイナビ 学生の窓口 2016年)
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/41787?page=2

※2)小1娘が「運動会の練習が嫌」な理由は日本の縮図だった!? 「主役は児童ではなく先生」「軍隊に入隊させたみたい」
https://www.excite.co.jp/news/article/Getnews_2046629/



一つ衝撃的な動画を見つけました。


 


内海聡先生も登場です!

本当は「発達障害」という病気はない!?
精神薬の成分が○○○と一緒?


中学校で学ぶ教科は、国語・数学・英語・社会・理科の主要5教科に加え、保健体育・音楽・美術・技術家庭の実技4教科があります。 

高校入試には主要5教科(あるいは国語・数学・英語の3教科)はもちろん必要ですが、公立校進学を希望する場合、実技4教科も疎かにはできません。というのも、中学校時代の成績などが書かれる「内申書」の提出が必要で、実技4教科は入試当日に試験実施が物理的に難しいだけに、県教育委員会の方針によっては内申点の比重を大きくするところもあるからです。あまりにも実技教科の成績が悪ければ入試に不合格となる可能性すら高いと言えます。

実は私・管理人は、実技教科の成績があまり良くなく、2年まではナメてかかっていました。もともと手先が不器用なもので実技には自信が持てず、その分期末テストの筆記試験で点数を稼ぐべきだが、それすら手を抜いていた・・・。


さて、実技教科に自信が持てない中学生は、どうすればよいのでしょうか?

ごく一般的ではあるが、簡単にアドバイスを書いてみようと思います。

1)授業に真面目に出席する、失敗を恐れず積極的にトライする
2)課題・宿題をきちんと提出する
3)期末テストで高得点を取れるよう準備する


この3つに注意すれば十分だと思います。

競技プレイの失敗ミスや作品の不出来などは構いません。失敗は失敗と受け止め、どうすれば良くなるのかを考察しましょう。そうすると理解が深まって技術や知識も習得しやすくなり、期末テスト対策にも役立つと思います。

期末テストの筆記対策も、直前になって暗記ばかりに頼るよりも、日常の授業現場で手足を動かして実技をこなしながらルールや知識を学ぶと身につきやすいでしょう。もちろん失敗を恐れる必要はありません。数学の公式や知識が演習問題をこなしてはじめて習得するのと同様です。わからないことがあれば質問しましょう。担当の教師はちゃんと見ているもので、真面目にやっていれば、それだけの平常点が内申点に反映されるはずです。



来年4月、広島県大崎上島町に開校する全寮制の中高一貫校「県立広島叡智学園」で、生徒全員に健康管理用の端末を付けさせるとしています。心拍数や血圧、歩数などのデータを測り、食事回数や寮の出入りの回数なども把握、ネットで情報管理するといいます。これは運営次第では管理主義を強めることにならないか、危惧されるところです。すでに運営が始まっているマイナンバー制度は、近い将来健康保険や年金手帳、図書館貸し出しカードなどと一体化、この管理主義の発想に基づいているとして不評を買っています。

叡智学園、生徒の健康管理に端末(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=428734&comment_sub_id=0&category_id=112&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter



私も人のこと言えませんが、これはとても気になります。

大学生、読書時間ゼロが過半数、「読む」層は時間延びる
https://www.asahi.com/articles/ASL2V5W7WL2VUTIL04Q.html

1日の読書時間が「ゼロ」の大学生が2017年、初めて5割を超えたことが26日、全国大学生協連合会の調査で分かった。一方、「読書をする」という大学生の平均読書時間は1日あたり51・1分で前年より2・5分延びており、「二極化」が進んでいるようだ。

 調査は昨年10~11月、大学生協を通じて、全国の国公私立30大学の学生を対象に実施し、約1万人から回答を得た。その結果、1日の読書時間が「0」と答えた学生は53・1%で、前年より4・0ポイント増加。この5年間で比較すると、18・6ポイントも増えていた。

 読書時間を「120分以上」と答えた学生は5・3%で、10年以上にわたってほぼ横ばいで続いている。同連合会は「大学生になって本を読むかどうかは、高校生までの読書習慣で決まっているのではないか」と分析している。(杉原里美)



「大学生になって本を読むかどうかは、高校生までの読書習慣で決まっているのでは」ということですが、大学生だろうが何歳だろうが目覚めてから読書を始めても遅くないと思います。


男性ならば一度は頭を悩ませたことがあるであろう「包茎」。

自分は包茎だから自信がない…

そう思い包茎手術とやらを考えたことがある人は多いのではなかろうか。

この際だからハッキリと言わせてもらいます。

【仮性包茎であれば手術は必要ない】と。

たかが仮性包茎の為に、自分のペニスにメスを入れ高いお金を払う必要はない!
と言いたいのです。

もちろん包茎には3種類あることは皆さんも御存知でしょう。

  • 仮性包茎
  • 真性包茎
  • カントン包茎

中には手術が必要な場合もありますが、仮性包茎では必要はないのです。

日本人の包茎割合は70%

見出しの通り、日本人の包茎率は70%前後と言われています。

10人中7人は包茎なんです。

これだから日本人は包茎が多いって言われるんだよ!!

いやいや…
実は世界基準で見ても70%もの人が包茎なんです。

「世界の包茎率は70%」これを見れば日本と海外の人も変わりがないですよね。

日本・世界で見ても70%の人が包茎であり、その内80%の人が仮性包茎であると言われています。

残りの20%が真性包茎・カントン包茎であると…。

つまり、日本だけでなく世界的に見ても亀頭が常に露出(皮が剥けている)している人の方が少数派だということです。

「日本人=ペニスが小さい=皮を被っている」

そうではないということはまず理解しておきましょう。

割礼という風習が日本にはない

割礼という言葉。
あまり聞き慣れない言葉ではあるかもしれません。

聞いたことがある人ももちろんいるでしょう。

割礼とは「アソコの皮の先端を少し切り、亀頭を露出しやすくする手術」のことです。

日本では割礼を行う風習がないので聞き慣れないかもしれませんが、アメリカやイギリスなどの英語圏では生まれたばかりの時に行うことが推奨されているのです。
先進国ではアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアだけのようですが…

とは言え先進国でも割礼による処置を行っている人は50%程度だそうです。。

要するに割礼の風習を取り入れていないその他多くの国では、日本と同じように包茎の人がかなり多いと考えてもいいでしょう。

仮性包茎は恥ずかしいことではない

先程も話したように、割礼をしていない国では包茎の人の方が多いです。

なので仮性包茎の人は、問題がない限り深くは考えていない。
そんな人(国)が多いのが実際のところです。

  • 衛生的な部分を考え割礼を導入している先進国
  • 生まれた自然の体にメスを入れる必要はないと考える日本を含めた国々

どちらが間違っている・正しいのかは判断できません。

ですが、皮は本来ペニスを守るために覆っているものですよね?
なので勃起時にしっかりと皮が向け亀頭が露出すれば何一つ問題はないはずです。

皮がしっかりと剥ける仮性包茎は普通であり、恥ずかしく捉える必要はないと思うのですが。

問題なのは性交時や様々な点で問題が生じる真性包茎やカントン包茎です…

そもそも包茎手術は泌尿器科や包茎クリニックで可能なのはご存知ですか?
特に泌尿器科で行う場合のみ「保険を適用」できる可能性があります。

それも保険適用が出来るのは「真性包茎・カントン包茎」のみ。
これは「真性包茎・カントン包茎」が病気とみなされているから。

「包茎手術で保険は下りる!健康保険や生命保険まで知って得する包茎治療術!」
というコラムに説明がされていましたので、詳しい話はそちらに任せるとして…

つまり「仮性包茎は病気ではない」ということですよね。
言い返せば「無理に治療する必要はない」ということになるのでは?

なのに何故、日本では仮性包茎に対して否定的な意見が根付いているのでしょう?


(転載 以下略)

http://osucon.com/kaseihoukeisyuzyutu/



私(管理人)個人的に、包茎手術と抜歯は、せっかく体の安全を守るための器官だということを理解せず、安易に「不潔になりやすく感染症のもとになるから切り取りましょう」という発想に基づいていることで、根は同じだとつくづく感じています。
実は、私も「性交渉ができない」からと包茎手術を勧められたことがあります。うまく断って逃げましたが・・・。


食品添加物や農薬のおかげで、性的に劣化しているのでしょうか?

性欲がない?一体、何が起きているのか?

恋愛をしない、性行為をしないということは、深い精神活動もしないということ?

オキシトシンも分泌されないから、老化が早くなる。病気になりやすい。いいこと何もない。

キリスト教的倫理感から恋愛や性行為を禁じた近世ヨーロッパでは、女性の精神疾患が多発した。精神病医の治療手段は、女性のスカートの中に手を入れて愛撫を加えることだった。

どうしても手に入れたい相手を口説くのに全知全能を駆使することから、人類は進歩してきたと思うのですが。そういう経験が、仕事でもなんでも能力開花に繋がったと思うのですが。

一体、どうしたのか?貞節もよいが、度が過ぎると民族が滅亡する。(ところで、これらの統計の信憑性は?)

尚、写真は、深海にすむイカの一種です。ぬいぐるみでもCGでもありません。


N.K

スレチ失礼します。

日本人根絶計画を密かに推し進められて来た結果の一環を示す記事が出てます。
(此の侭で行けば違う意味で先行きが不安になります)

◆独身の男性42%、女性44.2%が「性経験がない」ことが判明
http://irorio.jp/nagasawamaki/20160916/352040/

性経験のない未婚者が増えている。

|独身男女の4割超が「経験なし」

国立社会保障・人口問題研究所が15日、「結婚と出産に関する全国調査」の結果を発表。

独身者を対象とした調査で、独身男性の42%、独身女性の44.2%が「性経験がない」と答えたという。

|男性の7割、女性の6割が恋人ナシ

独身者調査によると、「いずれは結婚しよう」と考えている未婚者は男女ともに8割を超えているが、異性の交際相手を持たない未婚者は増加。

「交際している異性はいない」と答えた割合は、独身男性69.8%(前回61.4%)、独身女性59.1%(前回49.5%)だった。

|性経験のない未婚者も上昇

異性との性経験のない独身者の割合も上昇。

<男性>
・18~19歳 72.8%(前回68.5%)
・20~24歳 47%(前回40.5%)
・25~29歳 31.7%(前回25.1%)
・30~34歳 25.6%(前回26.1%)
・総数(18~34歳) 42%(前回36.2%)

<女性>
・18~19歳 74.5%(前回68.1%)
・20~24歳 46.5%(前回40.1%)
・25~29歳 32.6%(前回29.3%)
・30~34歳 31.3%(前回23.8%)
・総数(18~34歳) 44.2%(前回38.7%)

性経験のない未婚者の割合は1990年代前半までは減りつつあったが、男性では1990年代後半、女性では2000年代初頭から歯止めがかかるようになり、未経験者の割合が増えているという。

|セックス離れが進む

近年、日本人のセックス離れが進んでいる。

日本家族計画協会が2014年に意識調査を行ったところ、「セックスに関心がない、嫌悪している」と答えた人の割合が男性18.3%(2008年は10.4%)、女性47%(2008年は37%)と男女ともに上昇。

また、婚姻関係にある男女のセックスレス化も進行している。

|ネット上には「日本ヤバイ」という声

性経験のない独身者が増えているという発表を受けて、ネット上には反響が続々。

ますます少子化が進むと心配する声が複数投稿されていた。



https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/09/20/%e6%81%8b%e6%84%9b%e3%82%82%e6%80%a7%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%bao/

↑このページのトップヘ