カテゴリ:街角点描・地域別【南大阪・奈良・和歌山・紀州路・伊勢志摩】 > 田辺・白浜【御坊・日高川・みなべ・すさみ・中辺路】


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建替え前の紀伊田辺駅駅舎です。

合気道相違者・植芝盛平の名を刻んだ石碑がお出迎えします。

紀勢本線の紀伊田辺-新宮間普通列車も227系に置き換えられましたね。

紀伊田辺の駅弁には、「紀州てまり弁当」「パンダ弁当」などがあるようです。


お盆休み中の南紀白浜は賑やかでした。
明光バスの車両も多く集まり、特急【くろしお】からアドベンチャーワールドや白浜温泉、白良浜海水浴場へ向かう人たちを乗せて行きます。
白浜といえば、アドベンチャーワールドのパンダが大人気のキャラクターですね(^-^)

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和歌山県御坊市を流れる日高川河口付近。
ここに架かる国道42号線の橋梁(天田橋)がいかにもレトロなトラスで魅惑的です。
昭和30年建造のもののようです(ちなみに旧・天田橋は昭和6年架設らしい)。

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太平洋に迎えられた河口(日高港)の様子です。空と海が明るいですね(^-^)


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南紀白浜、白良浜(しららはま)海水浴場の画像です。

新型コロナ感染拡大に伴い、今夏は多くの海水浴場の閉場が決まっているが、白浜町内の海水浴場は入念の幹線対策を施した上で7月23日よりオープンするそうです。

和歌山県白浜町、7月23日に海開き 町職員らが3蜜監視(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60572000Z10C20A6000000/


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国道311号線の道の駅 熊野古道中辺路(和歌山県田辺市中辺路町)。

建物施設はわりとこじんまりとしています。

この夏、R168+R311(五條・十津川・本宮)経由で白浜までバイクを走らせてみました。
白浜の海岸(三段壁)も良かったが、関西随一のリゾート地だけに人混みが・・・。十津川・本宮の山や川の景色のほうが、涼しくて心地良かったです。特に川湯温泉が最高でした。路傍から温泉を眺めるだけではもったない・・・。

白浜からの帰りは、ひたすら海岸線に沿ってR42・R26を走りましたが、渋滞とかいろいろあって、しんどかったです。特に御坊市以北では海岸から離れることも多く、郊外国道の延長のような風景で、あまり面白くありません。紀南地方から和歌山市や大阪方面へ抜けるには、海岸線ルートよりも、山道の和歌山r198+R425+R424などを走るほうが快適でしょう。

熊野古道中辺路では、360円の寿司弁当(さんま寿司、めはり寿司、ほか)を買いました。田舎風の地味な雰囲気ですが、なかなか美味しかったです。


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南紀白浜海岸の景勝・三段壁です。

柱状節理の大岩壁、断崖絶壁の幻想的な景観が形成されています。デートやウェディングのスポットにもなっています。

「三段壁」の由来は、魚の群れ(鯨?)を見つけるための監視場(見段・みだん)があり、これが転じて三段壁と呼ばれるようになったという説が有力です。


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和歌山県の周参見湾に浮かぶ小さな無人島(周囲1kmほど)、稲積(いなづみ)島。

古くから地元住民に神様の島として信仰の対象とされ、島の前に鳥居が立っています。稲積島という名称は、神武東征の折、稲の献上を命じられた住民が稲束をこの島に積んで献上したという伝説に由来しているそうです。

稲積島は全島原生林に覆われ、亜熱帯性植物が生い茂ります。オオタニワタリの自生北限地であもあり、「稲積島暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されています。防波堤によって本土と島がつながっていますが、上陸には許可が必要とのこと。

JR周参見駅から徒歩10分ほどのところ、すさみ海水浴場から稲積島を拝むことができます。稲積島をかすめて太平洋に沈む夕陽もぜひ堪能したいものですね。


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洋館風駅舎で親しまれてきた紀伊田辺駅。
1932年の開業当時以来に建設されました。
この駅舎も建替え工事が進んでいて、昨年解体されたそうです。

駅周辺の商店街「味光路」には、200軒以上の飲食店がひしめく和歌山県随一の飲食街とのこと。

田辺市の面積は平成の市町村合併で県内1位、和歌山県全域の約22%を占めています。


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2005年3月、「青春18きっぷ」で紀勢本線(きのくに線)周参見まで往復。
105系新宮行きが周参見を発車したところです。
紀伊田辺-新宮間はせっかく枯木灘~熊野灘の絶景が楽しめる区間なのに、普通列車はロングシートの105系で残念。昔は客車や165系電車が活躍していたところだが、105系に置き換えられて一気にサービスダウン。165系が活躍していた頃は、時々日帰りで紀伊半島一周の旅に出かけていましたが(新宮から先の非電化区間ではキハ58系も楽しめた)。


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2004年12月、和歌山県の紀州鉄道を訪問。
JR紀勢本線御坊駅から紀伊水道をめざし西御坊駅まで2.7kmのミニローカル線です。
キハ600形が最後の活躍をしていました。
当日、雨だったが味わいのあるローカル線の雰囲気が印象的でした。西御坊駅は昔ながらの木造駅舎で駅員さんが対面で乗車券を販売しておられました。
かつては西御坊から先、日高川駅まで伸びていたが1989年廃止。

キハ600形は1960年製造。いわば「湘南顔」が特徴です。大分交通で活躍したのち、1975年から2009年まで紀州鉄道で活躍を続けました。

キハ603号は引退後廃棄される予定だったが、御坊市内の商店街に展示施設を作って保存されることになりました。

http://news.mynavi.jp/series/railwaynews/053/

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1996年1月、紀伊田辺にて。普通・新宮行きです。
ここから3時間余り、風光明媚な太平洋・熊野灘を眺めながら、元・急行型電車のボックスシートを独占しながら、まったりの旅を楽しみました。
今はロングシートの105系なので、せっかくのすばらしい景色も魅力半減ですね。
新宮から先、キハ58系の亀山行き普通列車に乗り継ぎました。

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