カテゴリ:街角点描・地域別【信越】 > 新潟県1【糸魚川・上越】


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北陸新幹線開通前のJR糸魚川駅構内です。

糸魚川市は新潟県西端かつ北アルプス連山(糸魚川静岡構造線)最北端に位置し、
富山県と長野県に隣接。
親不知海岸の断崖風景などが見どころです。

糸魚川はヒスイと呼ばれる石で知られています。
ヒスイは光り輝く高級石で、日本の宝石の原点とされており、
親不知海岸~朝日ヒスイ海岸一帯で拾うこともできるそうです。

さて、2006年当時の糸魚川駅ですが、
大糸線(南小谷-糸魚川間)では、まだキハ52が健在。
北陸本線では、457・475系急行型電車や寝台電車改造の419系などが普通列車で活躍していたし、
寝台・夜行列車【日本海】【きたぐに】【能登】なども残り、
国鉄の汽車旅を満喫できる路線でした。

構内留置線には、なぜか富山色のキハ58系が止まっていましたね。
国鉄急行色だったら、コントラストがハッキリして存在感があると思うんですが・・・。
白い北アルプス連山をバックに、赤レンガの車庫とのコラボが印象的でした。

北陸新幹線開通を記念して、糸魚川駅前に赤レンガ車庫の入口がモニュメントとして復元されました。
歴史的価値のある鉄道遺構ということで、保存が望まれていましたが・・・

駅から北へ徒歩10分で、日本海の海岸を拝めます。
このあたりの北陸本線(越後トキめき鉄道日本海ひすいライン)は、海岸線に寄り添うので、
親不知に代表される日本海の絶景を堪能できる最高のロケーションです。

糸魚川の特産品(農林水産)として、コシヒカリ・南蛮エビ・アンコウ・ベニズワイガニ
などが挙げられます。
郷土料理・グルメには、笹寿司・ブラック焼きそばなどがあります。


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新潟県糸魚川市の北陸本線市振駅。
JR西日本時代の駅ホームです。

北陸新幹線金沢開通後、北陸本線金沢以東は第三セクター運営となり、石川県・富山県・新潟県区間でそれぞれIRいしかわ鉄道・あいの里とやま鉄道・越後トキめき鉄道が管轄。市振駅は富山県との県境にあたるため、あいの里とやま鉄道と越後トキめき鉄道との境界となっています。

意外に海岸と離れている北陸本線ですが、新潟県に入ったあたりから終点・直江津までは海の景色を楽しめる区間が多く、特に親不知の断崖絶壁は最高! 親不知は飛騨山脈(北アルプス)の日本海側の端にあたります。単線非電化時代、親不知付近は旧・柳ヶ瀬付近(滋賀・福井県境)とともに北陸本線の難所だったようです。

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2006年3月訪問。
新宿から南小谷まで特急「あずさ」で優雅な時間を過ごし、南小谷から先、京都まで「青春18」の旅をしてきました。南小谷でキハ52に乗り継ぎ、糸魚川から近江今津までひたすら交直流急行型電車乗り継ぎの旅を楽しみました。北陸本線敦賀直流化前でもあり、10年経つと随分変わるものですね。
糸魚川駅構内に赤レンガ車庫が残っていたのは驚きだったし、構内になんとキハ58系が止まっているではないですか!
北陸新幹線開業後、糸魚川駅前はかなり変わったようだけど、大糸線で活躍していたキハ52と赤レンガ車庫は保存されているみたいです。

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糸魚川の町並み さすが雪国の風情がありますね

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駅から少し歩いて日本海も見れる






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