カテゴリ: 街角点描【自然】


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高槻市・芥川の絶景渓谷、摂津峡。

昔、家族でハイキングに連れて行ってもらったことがあります。先日、30数年ぶりに摂津峡の上流側(上の口)を訪問してみました。高槻市街地からバスで20分ほどの場所なのに、こんなのどかな原風景が残っていることに改めて驚き。水がきれいで、水遊びや釣りを楽しんでいる人の姿が見られました。
 


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初めて鳥取砂丘を訪問したときです。

幻想的な自然の造形美に感激でした。潮干狩りもよし、砂丘の上で寝そべるのもよし、いろんな楽しみ方ができます。


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スマホで撮ってみました。


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1979年ごろの奈良公園にて。

オフシーズンなのか、人影も少なく鹿の姿だけが目立ちますね。こういう奈良らしい鄙びた雰囲気が好きです。
 


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夏の鴨川といえば、川床。涼しい川風に吹かれての1杯は最高でしょう。鴨川の川床といえば少々敷居が高いと思われるが、リーズナブルにランチを楽しめるお店も多いようです。

等間隔に座るカップルも鴨川の名物ですね。この現象が近年行動科学の分野で注目されているそうで、最新の研究によると、目に見えない縄張り「パーソナルスペース」が影響しているとのこと。両サイドに別の人がいれば両方のスペースを侵さないように真ん中ぐらいに座るため、結果的に等間隔になるのだとか。実際に鴨川に座っている人たちの間隔は1~2mだとのこと。「ソーシャルディスタンス」の時代にこの知識を覚えておくと、いろいろ役に立つかもしれませんね。

ただ、新型コロナ災禍の影響で、これら名物光景も鳴りを潜めているようです。京都の観光客はインバウンド花盛りだった2年前に比べ軒並み落ち込んでいます。京都市は人口減や財政赤字で青息吐息らしく、さっそく市バス・地下鉄の値上げが予定されており、この先どうなるんでしょうか・・・。


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兵庫県新温泉町(旧・浜坂町)諸寄にて。

山陰海岸ジオラマパークの絶景が広がり、鳥取県との境界も間近なところです。諸寄漁港ではイカ・カレイ・カニが盛んなようです。

当日、100ccのスクーターで暑い炎天下を遠征中でした。海水浴を楽しんでいる姿が羨ましかったですね。

冬場は大陸からの季節風で荒れた表情に一変するのでしょう。


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三陸海岸の絶景、浄土ヶ浜(岩手県宮古市)。

「浄土ヶ浜」の由来は、天和年間に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことによると言われています。

浄土ヶ浜の海水は透明度が高く、夏は海水浴客で賑わい、冬の雪化粧も格別な美しさとのこと。

確かこの近くのYHで宿泊したものと思います。 


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徳島県吉野川の断崖渓谷、大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)。

「大歩危小歩危」という変わった名前の由来は、断崖を意味する「ほき(ほけ)」から付けられた説と、「大またで歩くと危ないから大歩危」、「小またで歩いても危ないから小歩危」という説があります。

訪問当日、大歩危峡遊覧船に乗ってみました。川風が涼しげで爽やかでした。
 


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子どもの頃、毎年夏休みに琵琶湖へ連れて行ってもらいました。湖西線沿線の志賀や近江舞子あたりの浜辺が綺麗で、泳ぐのに快適な環境でした。海水浴とは違い淡水なので、泳いだ後は体がベトベトしないのが有難かったですね。交通手段は京阪京津線 & 国鉄湖西線で、乗り鉄な私には楽しいルートでした(京津線はまだ路面電車でしたね)。

「志賀」といえば、信州の志賀高原を連想される方も多いでしょう。ただ、避暑地という点で、琵琶湖の「志賀」と共通していると言えるかもしれませんね。


1996年茨城・郡山・常磐の旅の一コマです。

はるか米西海岸まで続く太平洋に思いを馳せながら、常磐線で上野に向かう途中でした。

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確か小浜~若狭本郷あたりだったと思います。
天気がやや不安定だったので、夏の青い海という感じがないのは残念ですが・・・。


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高槻・摂津峡にて。

摂津峡は高槻市内を南北に流れる芥川の中上流域に位置する渓谷で、大阪北摂エリア随一の景勝地。

自然歩道が整備されており、四季折々の自然を楽しめる人気のハイキングスポットです。

画像は1980年代半ばごろのもので、家族でハイキングに連れて行ってもらったときでした。この綺麗な風景は今も変わっていないでしょう・・・。


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確か京都府京丹後市網野町磯だったと思います。

子午線最北端の地から、西へ1kmほどの地点にある集落です。

網野町磯は、地形的には日本海(山陰海岸)に面し後背を山に囲まれた水際の集落。海岸段丘が発達し、民家の並びに何かしらの特徴があるように見えます。磯は静御前(しずかごぜん)とその母・磯禅師の生誕地として知られ、数々の史跡(静神社など)が残っているようです。

同じ旧・網野町でも、浜詰海水浴場や琴引浜などとは異なり、やや険しい地形の表情をしているのが興味深いです。


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城陽市の木津川河川敷より、初夏の風景を撮りました。

対岸は八幡市で、男山・天王山などが見渡せます。

上津屋の流れ橋に近く、水遊び・バーベキュー・サイクリングなど、皆それぞれ楽しい休日を過ごしていました。

河川敷に茶畑・茶園があるのは驚きですね(茶畑といえば山の斜面のイメージなので)。この辺り(城陽市・久御山町)で栽培されるものは「浜茶」と呼ばれ、高級茶「碾茶(てんちゃ)」のようです。


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牧野から枚方市街地(関西医大病院付近)まで自転車で走ったときです。


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奈良といえば鹿。

奈良公園、春日大社や若草山周辺では愛嬌のある鹿たちが群生しています。

素朴な疑問ですが、なぜ奈良は鹿なのでしょうか?

奈良の鹿の由来は春日大社の祭神・タケミカツチノミコトにあるとされます。常陸国(茨城県)の鹿島神社から奈良まで神鹿に乗ってやってきたと伝えられているため、鹿は神の使いとして古くから春日大社で手厚く保護されてきました。現在も天然記念物として大切に保護されています。

奈良公園周辺で売られている「鹿せんべい」は、もちろん鹿のエサ。ただ、奈良の鹿は野生動物なので、芝・ススキなどの植物を食べているそうですね。鹿せんべいは、いわば鹿のおやつですね。鹿の保護団体の登録商標で販売されており、売り上げの一部は鹿の保護に充てられています。


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京阪萱島駅といえば、巨大な楠木で有名ですね。

萱島駅は高架ですが、大阪行きホーム(3・4番のりば)に下から楠木が突き出ているんです。

駅の下には萱島神社が鎮座しており、この楠木は萱島神社の境内に根を据えるもの。大阪府みどりの百選に選ばれています。下から樹木が突き出る高架ホームも、なかなか見られるものではないでしょう。

このユニークな駅ホームとなっているのは、京阪本線守口市-寝屋川信号所間の高架複々線化(1980年)に合わせ、萱島駅が神社の上に移設されることになった経緯があります。神社の楠木の保存を要望する地元の声が強く、京阪と交渉の結果、高架駅ホームに取り込む形で守られることになったのですね。


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2年連続で「我慢のGW」を強いられ疲れるので、初夏の丹後の海辺の風景を上げてみました。
時折打ち寄せる小波が気持ち良さそうですね。
 


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阪急六甲から阪急バス六甲登山線に乗車し、新緑萌える六甲山上を満喫しました。
六甲山牧場、麻耶ロッジなどを通り、下山して王子公園か三宮へ回ったものと思います(正確な乗車ルートは失念)。ツツジが良い見ごろでした。


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大糸線直通の特急【あずさ】より。
まだまだ残雪の多い北アルプス連峰でした。 
2枚目の写真は青木湖でしょうか・・・。湖面に反射する雪山が絶景でした。

北アルプス(白馬・栂池)といえば、中学・高校の修学旅行で訪れました。高校ではスキーの思い出があります。

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